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美味しいコーヒーでおもてなし

美味しいコーヒーでおもてなしの画像

美味しいコーヒーを出すポイント!

淹れ方ももちろん大事ですが、コーヒー豆について気を使わなければならないことがたくさんあります

 

コーヒーは密封した状態で冷蔵庫か冷凍庫へ

 

コーヒーは豆が新鮮なうちにお客さまに出すのがベストですが、豆は時間がたつに従って酸化し、風味が落ちていきます。豆や粉を空気に触れないように密封した状態で小分けにして、冷蔵庫か冷凍庫に入れておきましょう。

 

おいしくコーヒーを飲めるリミット

  常温 冷蔵庫
豆の状態 約14日(2週間) 約90日
粉の状態 約7日(1週間) 約30日

        

 

焙煎業者を選ぶ

 

お店で出したい理想のコーヒーの提案やアドバイスを積極的に行ってくれる業者を探しましょう。

コーヒーにこだわる人ほど、自家焙煎のお店にしたい!

と思うかもしれませんが、焙煎機は高価な上に、煙が出るなどで、実現するのは厳しい。

焙煎した豆を仕入れるのが現実的です。

とにかく多くの業者と会い、そこのコーヒーを飲んでみること。

自分がどんな味のコーヒーを求めているかを明確に伝えることが大切です。

 

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  1. お店のコンセプトに合った豆を提供できるか

  2. 抽出器具のことがきちんとわかっているか

  3. 新鮮な豆を納入してくれるか

  4. メニュー開発を一緒に行ってくれるか

  5. いろいろな提案やアドバイスをしてくれるか

 

 

コーヒーと砂糖のおいしい関係

コーヒーに一番合うのは溶解度が高く、クセのないグラニュー糖。

次に上白糖、ザラメ糖と続きます。

一般的に砂糟自体の個性が強いもの(沖縄の黒糖や和三盆など) は、コーヒ一本来の昧を損なうために適さないといわれています。

最近はさまざまな甘さや口あたりを持つ砂糖が増えているので、コーヒーとの相性を含めて味わいを試してみましょう。

 

 

コーヒーとカップの相性

カップの厚みがコーヒーの味に関係あり

お店ではコーヒーとカプチーノなど、カップを使い分けていることをご存知でしょうか?

これはカップの厚みによってコーヒーの保温力が異なり、それにより味も変化してくるからです。

カップは見かけのデザイン・雰囲気だけではなく、コーヒーの味を考慮する必要があるのです。

 

コーヒーの味とカップの厚みの関係

薄い

保温力は低く、味の変化が早いが、口にあたる縁が薄いので、味がよくわかる

→ ストレート・ブレンド・アメリカン

 

厚い

保温力は高く、冷めにくいので長時間たっても味の変化がない 

→ エスプレッソ・カプチーノ

 

 

コーヒーの種類によってカップも使い分け

ブレンドコーヒー

カップの厚みは薄めのもの容量200ccぐらいがベスト

お店の"顔" になることが多いブレンドはしっかりと味の伝わりやすい、厚さは薄めのもの。

エスプレッソ

専用のデミタスカップにカップの1/3強の容量を

小ぶりで厚みのある専用のデミタスカップ。注ぐ量はイタリア式とフランス式で異なる。

カプチーノ

ぼってりした力ップにこぼれる寸前までたっぷりと

厚みのあるぼってりしたカップがお似合い。ふわふわのミルクをこぼれる寸前まで注ぐ。

アメリカン

厚みの薄いたっぷり入る大きめのカップ

ブレンドよりもやや大きめで容量240cc ぐらいのもの。ソーサーのないマグカップでもOK。

カフェオレ フレンチスタイルならボウルタイプを。カプチーノと同じカップでもよい。

 

スプーン

スプーンにも実は違いがある。

エスプレッソ用のデミタススプーン、ブレンド・アメリカン用のコーヒースプーン、カプチーノ・カフェオレ用のティースプーン。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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